人生は「劣等感、コンプレックス克服」の旅。疲れた旅の途中に ようこそ。一緒に旅をしよう。


*①0歳。人生の始まり。私たちは「自分が今世で克服する大きな課題」を決め自分を思い切り表現しながら幸せに生きる為に生まれてきました。

*いきなりスピリチュアルなことを言ってしまいました。が、そうなのです。

私達は誰もが地球に生まれたがったチャレンジャーな魂の持ち主なのです。

信じるか信じないかは置いといて。。。輪廻転生を繰り返し、また地球にやって来ることが出来ました。おめでとう♡

あぁ、こんな悲しい出来事や苦しい出来事が多い人選なんて。。。と時に嘆きたい日もあるでしょう。でもその耐え難く、なぜか繰り返す困難はクリアすることが出来るから起るのです。一緒に乗り越えていきましょう。


②*0〜2歳。ついに私、生まれました(胎内記憶や生まれる前にお母さんを選んで来たという話)

生まれる前にお母さんを選んでいるのです。

池川明氏も「胎内記憶」でたくさん書いておられます。お母さんを成長させるために生まれのです。それが反面教師だったり、望むような愛情がもらえなかったとしても、そこから自分の人生を再設定して幸せに生きていける魂のあなたなのです。なぜならそこからの学びが一番自分の魂をも成長できるからお母さんを選んだのですね。世にはお母さんとの葛藤を抱えた方が多いのはその為なのですね。大好きなお母さん、一番愛されたかったお母さんが、こんなに私に劣等感を植え付けるなんて。。お母さんにはそういう役割があったとは言え 私達は悩み苦しみ自分の「セルフイメージ」をしっかり持って大人になります。でもそこからが劣等感、コンプレックスの克服の旅がスタートするのです。。。始まり、はじまり〜


③*3歳〜親に守ってもらえなきゃ生きて行けない幼少期。親の人生観をそのままインストールしながら愛されることを学ぶ大切な時期。

どんな子供も幼少期は誰かの助け無しには生きていけません。


お母さん、お父さんとの関係や思春期の悲しい出来事で持ってしまった無価値感を解放していく旅。そこを越えると本当の自分が輝きを放つ。


④*10代〜「愛されない、好かれてない」が前提で決めたことは だいたいうまくいかない。

幼少期にしっかりインストールしてしまった自分の価値観。


⑤*20代〜人に頼らず弱音吐かずに生きてきた甘え下手だから、そもそもの自己表現が不自然。自分らしさを取り戻すチャンス。

 さて、大人になった私ですが自分の状態が分かっていません。人目を意識し、自分の欲求より人が喜ぶことを選び生きてきたので好きなことが分からない、自分の気持ちも見失い、人には頼れず弱音も吐けない。自然に感情を出すことが出来ないので我慢の連続。人間関係の不和。それは自分を変える絶好のチャンス到来なのです。。。


⑥30代〜*世界は鏡、現実もあの人も鏡。人に言いたいことは自分に言いたいこと。本当はわかりやすい宇宙の法則。

自分に向き合わざるを得ない状態を通過儀礼とし、少しずつ自分を知っていきます。不足感、無価値感、劣等感などを抱えている自分というものを知り、文句を言いたくなるような現実やこの世界はすべてが鏡で、自分が創っているんだと分かってきました。そして人に言いたかったセリフは、まさか自分自身に言いたかったセリフだったなんて。。。ちょっと悶絶です。


⑦*欠点だって最高のチャームポイントです。ありのままの自分を表現していい♪

ここに辿り着く前に様々な自己啓発やメソッドを体験し どれも共通していることは、ありのままの自分で良かったこと。今まで身につけてきた鎧を一つずつ外し、身軽で生まれたまんまの自分へ還っていくのです。そう 隠したかった欠点こそが魅力だったなんて。価値のないと思っていた自分も世界に愛されてたと知り、今まの生き方を一変させるのが人生です