人生は「劣等コンプレックス克服」の旅。臆病でいい♪失敗だらけでいい♪理解されなくていい♪目的地は「その人らしさを極めた生き方」


①*「今世で克服する課題」を決め生まれてきたって?そんなこと覚えてないよ。ありのままの自分を出したら終わりでしょ?

〜輪廻転生〜

*いきなりスピリチュアルなことを言ってしまいましたが、「輪廻転生」を私はあると思っています。生まれ変わりが無かったら辻褄が合いませんよね? 信じる信じないは自由ですし、今を思い切り生きていればそんなこと知る必要は無いとも思います。

だけど読んでくださっている方はその辺は理解していると思って書き進めていきますね。

様々な経験をありのまま受け入れ、その経験を通して最終的にありのままの自分になること。すべての感情を味わい尽くす為に生まれて来ると云われています。これから経験することは辛いこともあるけれど、その先に必ず「その人らしさを極める」ゴールに導かれているのだしたら。。。耐え難い困難がやって来たときも救われる気持ちになりませんか? 私はそう信じて生きてます。受け入れられない事、すなわち「分離」した感情を受け入れ「調和」していくこと。それが出来る力強い生命力を持った魂が私たちなのです。あなたもです!


②*0〜2歳。自分がそのお母さんを選んだの!?いや、ちゃんと選ばせて! 地球に誕生した赤ちゃんの私たち〜胎内記憶〜

生まれる前にお母さんを選んでいるといいます。我が子も幼少期のお空での記憶を持っていました♪今はもう忘れたみたい。池川明氏も「胎内記憶」で書いておられます。お母さんを成長させるために生まれんですって。うんうん、分かる気がする。我が子は私より魂年齢は上な気がしますから。。親が反面教師だったり、望む愛情がもらえなかったとしても、そこから自分の人生を再設定して幸せに生きていける魂の私達なのです。なぜならそこからの学びが一番自分の魂を成長できるからお母さんを選んだんですって。不平を言いたくなる気持ちわかりますよ。世にはお母さんとの葛藤を抱えた方が多いのはその為ですね。なのに一番愛されたかったお母さんの罪悪感や劣等感をそのまま渡されて世代間連鎖。。お母さんにはそういう役割があったとは言え私たちはすっかり「セルフイメージ」を落とし大人になります。でもそこからが「劣等コンプレックス克服の旅」が始まるのです。。。(お父さんは選んでないらしいです 笑。そこは生まれてからのお楽しみなんでしょうか)


③*3歳〜「あなたの為だから」って「自分の為でしょ!?」未熟な親の「劣等コンプレックス」世代間連鎖。「無価値観」の種を発芽させながら。。。

幼少期は誰かの助け無しには生きていけません。産んでくれた親、特にお母さんからの愛情をもらうことが生きる意義を感じられる唯一のこと。だけど親もこの時期いろんな状況があり、充分な愛情を受けることが出来なかったりしてして「劣等感」を持っていることが多いのです。しかし自分が「劣等感」を持っているとは思ってないので、知らず知らずのうちに子供に「劣等感」を与えるような育て方をしてしまいます。。。親も人の子、親も未熟な魂なのです(もちろん自分もそのまま未熟なまま親になります)暴力を振るわれたりわかりやすい場合は助けを求められやすいけれど、大概の未熟な親は表面上はわかりにくい。。。自分の「コンプレックス」を「あなたの為だから」と言ったり良かれと思った要らぬ事を押し付けたりしますよね。世間体や社会の目を気にして生きるしか知らなかったらそうせざるを得なかったんですね。親の悲しそうな顔、不機嫌な顔に子供は傷ついてしまいます。そこで私たちは自分が役に立たないせいかも。。。と「無価値観」を抱えて大人になるのです。

 


トラウマを抱えたまま引き寄せは難しい。自分らしさ50%も出せていない事実。心の傷はそのまま消えることはない。インナーチャイルドは癒していけます。


④*10代〜自信が無い。へんな自分がバレたら大変。嫌われないよう人に合わせてばかりで時に八方美人。

フランスでは小さな頃から自分は何者なのか意識する教育がなされているそうですね。個性を大事にしてもらえるなんていいな。日本の学校教育は標準がすべて。家では親の望む「いい子」を目指し常に人様の顔色を意識してきたかも知れません。無意識ですが。。。「他人軸」の始まり。自分がどんな意見を持っているのか知りませんでした。個性はダメなものとして隠した方がいい欠点だと思っていたんですね。いつも人に嫌われない選択をして、生きていくのって大変だな〜って本音を抑える術だけは強化していったので次第に素晴らしい景色を見ても綺麗なお花を貰っても感動を感じない自分になりつつあったガラスの10代でした。。。


⑤*20代〜恋愛がすべてになってしまう辛さ。結婚生活でも「劣等感」が邪魔してパートナーシップに亀裂が入りやすい。

 「どうせ愛されない」というセルフイメージはどこでも付いて回るのですね。気づいてなかったけど愛される為に必死だったのかもとのちに気づきました。人間関係、恋愛、結婚生活。。。愛されてない、理解されてないという前提がすべてを歪ませて見せてしまうので、好意をそのまま受け取れない。むしろ軽く扱われていると受け取って怒ってしまう。ネガティブな妄想ばかりして自分を責めてしまう。なのに攻撃から自分を守るための「防衛機制」が激しくて自分をアピールしたり言い訳が多くなったり 自分らしさをブロックしてしまうのです。


⑥*30代〜*「現実は鏡」だった。「人に言いたいことは自分に言いたいこと」だった。問題は自分をより良くするための力学が働いているのを知った。

自分に向き合わざるを得ない状態を通過儀礼とし、少しずつ自分を知っていきます。不足感、無価値感、劣等感などを抱えている自分というものを知り、文句を言いたくなるような現実やこの世界はすべてが鏡で、自分が創っているんだと分かってきました。そして人に言いたかったセリフは、まさか自分自身に言いたかったセリフだったなんて。。。ちょっと悶絶です。


⑦*40代〜ダメな自分のまま生きれる時が来た♪好きだと思ったものが嫌いだったり、やりたくないと思ったことがやりたいことだったり、日々リニューアル。

ここに辿り着く前に様々な自己啓発やメソッドを体験し どれも共通していることは、ありのままの自分で良かったこと。今まで身につけてきた鎧を一つずつ外し、身軽で生まれたまんまの自分へ還っていくのです。そう 隠したかった欠点こそが魅力だったなんて。価値のないと思っていた自分も世界に愛されてたと知り、今まの生き方を一変させるのが人生です